ご予約はこちら
TOP 審美歯科について ティーススタジオについて 治療内容・治療例のご紹介 スペシャルインタビュー リンク集
審美治療の例 審美治療の例 審美治療の体験談1 審美治療の体験談2 口臭の原因

黄ばんだ歯の色を白くしたいが、歯質を削除して行う処置や漂白処置でも抜髄を伴う漂白は行いたくないという希望です。 条件から考えて生活歯の漂白が最適です。写真は漂白前(左)と漂白後(右)です。
生活歯の漂白(歯の表面をキレイに清掃し、沈着物を除去した後、通常は見える側の歯の表面に漂白材を作用させて行うオフィス・ブリーチング)は抜髄して行う漂白(歯の神経組織を取り除き、根元の処置を完了した後、歯にあけた穴から内部に漂白剤を挿入して行う漂白)に比べ漂白効果は若干落ちるものの、自然感のある漂白効果が得られ神経組織を取るという大きなデメリットがありません。

正中離開(中央の歯と歯の間に隙間がある状態)と側切歯の形態不良です。中央の隙間をなくすには矯正装置をつけて徐々に正中に歯を動かせばうずまりますが、後方に隙間ができてしまいます。中央に寄せて側切歯の形態を変えるか、矯正装置をつけずに短期間にラミネート・ベニアなどで中央と側切歯の形態を変えて隙間を埋めるかいずれかの方法がこの場合考えられます。中央に移動させて側切歯を大きくすると、4前歯が同じような大きさと形態になります。正常な歯の位置と形態バランス、大きさということからすれば4歯ラミネート・ベニア法で隙間と形態の修正を行ったほうがバランスが取れます。この方は中切歯と側切歯4歯のラミネート・ベニアによる修正です。

右の犬歯は内側に入り側切歯は捻転し、左の犬歯は外に出ているといった状態です。術前の写真では解りませんが、歯列の正中線(顔の中心を位置する縦の線)の位置もずれています。また、歯と歯の隣接部に二次カリエス(処置後の虫歯)があり、処置部に変色が見られているという状態です。左の犬歯はクラウンを用いても、通常の矯正処置ででも歯列の中に戻せるスペースがありません。キレイな並びにするにはどこかの歯を抜かなければ場所が確保できません。充分に噛み合った小臼歯の抜歯をさけ、歯列弓から外れた犬歯を選択し、オール・セラミック・クラウンで歯並びと歯の色の改善を行いました。ちなみに、右側の内側に入っていた犬歯は抜歯せずセラミック・クラウンで歯の位置は矯正されています。
TOP  |  審美歯科について  |  ティーススタジオについて  |  治療内容・治療例のご紹介  |  スペシャルインタビュー  |  リンク集

お問い合わせは 0564-51-1766
Copyright(c)2004-2005 TEETH STUDIO. All Right Reserved.